ハーブとしての効能は整肌、荒れ性、アレルギーに効果があるそう。
ハーブティとして飲めば、花粉症対策にもなります。
ただ、石けんって基本的な使い方は汚れを落とすもの。
洗い流した後に、どのくらい効果が残っているかは、分からないです。それでも、何度か作って、おすそ分けした方たちには好評の石けんでした。
今回はuki☆uki☆せっけんライフさんよりダウンロードさせていただいた「自分だけの石けんを作る本」で、本物のハーブソープを作るという項目で効能を取り入れたければ、オイルに漬け込むか、チンキか大量のハーブパウダーが必要という事が載っていたので、それに倣って大量投入です。
オイルはネトルインフューズ・オプションとしてネトルパウダーを使いました。
オイルの配合はBEER石けんUと同じです。
*レシピ 500gバッチ*
ひまわり油(ハイオレイック)(ネトルインフューズ)
ココナツ油
パーム油
パーム核油
ラード
苛性ソーダ
精製水(ネトルを煮出したもの)
けん化率は90%
クエン酸
ネトルパウダー
トレースまで4時間ほど。
今回は大量にハーブを投入しているのでよもぎ餅のような色になっています。
*型出し・切り分け
保温箱から出して、すぐに冷凍庫へGO!
型出しに苦労するよりは(短気なので、出てこないと無理にでも出したくなる。そうやってモールドを破壊した経験あり)とっとと冷凍庫へ入れておいたほうが楽です。
なので、すんなり型から出てきました。
ネトルは苛性ソーダに触れても色が変わらず、緑色が出ます。
ただ、今回は大量にハーブが入っているので、色合いはよもぎ餅。
ネトルパウダーもそんなに細かいわけじゃないから、よけいにそう見えます。
熟成させていくうちにもう少し落ち着いた色になることを希望しているけど、どうなるかな。
解禁後に忘れなければ、画像撮ってみようと思ってます。
【2008年石けんの最新記事】

