石けんに入れても苛性ソーダの反応にも負けずに黄色が出るので嬉しい。
ここ最近は暗い色目の石けんが続いたので、少し明るめの色を。
今回はしっとり石けんを目指しました。
*レシピ 500gバッチ*
大豆油(カレンデュラインフューズ)
紅花油
ココナツ油
パーム油
ラード
苛性ソーダ
精製水
けん化率は85%
カレンデュラパウダー
ホホバオイル
クエン酸
カレンデュラパウダーをトレース後に入れるので、ぐるぐるしている間は至ってノーマルなシチューのような色合いです。
いつ見ても美味しそうなのよね。
トレースまで約3時間。
その後、オプションとしてカレンデュラの粉末とホホバオイルを入れました。
カレンデュラは自分でミキサーで細かくしているだけで、全然細かくなっていません。
なので、細切れが浮遊している状態です。
*型出し・切り分け
冷凍庫に入れたからか、スーパーファットだったからか、カレンデュラを大量に投入したからなのか、型出ししてからすっごい汗をかいていました。
今回はけん化率も85%だったから、それも原因の一つかな。
で、やっと汗も引いたので切り分け。
さすがにちょっと柔らかい出来になっています。
型入れするときよりもカレンデュラの黄色が濃くなっていますね。
汗も黄色くて、キッチンペーパーが黄色くなっていますよ。
【2008年石けんの最新記事】

