花は青リンゴっぽい香りがしてるんだけど、石けんに入れるとほとんどしないのよね。
今回もuki☆uki☆せっけんライフさんの石けんシュミレーションでレシピを作成。
どうしても思い通りの特性ポイントにならず530gバッチという中途半端なオイル量となっています。
しかも、自作のモールドで型入れ。
ちゃんと漏れずに出来上がるか?
今回はあまり時間のない中作っていました。
ひまし油を入れているから、早いトレースを期待したんだけど、量が少量だったため、全然トレースが出ない!
3時間近く経っていたんだけど、全然トレースの気配がないので、時間切れ状態となりハーブパウダーとラベンダーチンキを投入。
それでもトレースまで行かず、後少しって感じなんだけど、どうしても長時間見ていられないので、型入れ強行です。
作るときは余裕を持たないといけないね。
ってことで、自作モールドのお話でも。
私は普段は牛乳パックを使ってます。
縦に使うと7センチ角の石けんになるけど、使うときにちょっと手に余る。
しかも、パックを横にして型入れすると、切り分けた石けんの一辺が
↑になるよね。
そのためにそこだけ薄く切ってみたり。
それがまたまっすぐ切れなかったりと、切り分けにはすっごく苦労しています。
ならば、縦型に生地を入れる物を作ればいい!
んだけど、過去、木製モールド、アクリルモールドと自作したことはあれどもどちらもまっすぐ切り分ける事が出来ず使えるに至りませんでした。
でも、自分好みのモールドは欲しいわけで。
悩んだ末、考え付いたのがこれです。
外の材質は100円ショップで315円で売っていたスチレンボード。
自分が欲しいサイズに合わせてカッターで切ります。
組み立てたら、ステンレステープで目張り。
それだけじゃ心許ないから、テープでもぐるぐる巻きにしてます。
底もスチレンボードで作っているんだけど、こちらは取り外し可能にして、中にはクリアファイルで作ったものを入れてます。
漏れたら困るので、底はラップで包みゴムで止めて生地を投入。
型出しのときは底の部分を押します。
こんな感じで出てきます。
思った以上に液だれもなかったですよ。
どんな感じになったかは切り出しの画像を見てくださいね。
*レシピ 530gバッチ*
コーン油(カモミールインフューズ)
紅花油
ココナツ油
パーム油
ラード
ひまし油
苛性ソーダ
精製水
けん化率は90%
カモミールパウダー
ラベンダーパウダー
セージパウダー
ホホバオイル
クエン酸
ラベンダーチンキ
*型出し・切り分け
型出しはファイルをペラペラめくればいいだけなので、牛乳パックよりも簡単です。
ただ、スチレンボードの中に入れているファイルに誤差があったのか、生地の重みにスチレンボードが耐えられなかったのかちょっと丸みを帯びてる。
スチレンボードは石けん生地のアルカリにも負けないようで、使えそうです。
ただ、角をいかに直角に出すかが課題かな。
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